2017年12月17日

 先輩、後輩、同輩。

 かつて、落語大学はとにかくタテ社会で部室の座る場所も学年順した。一年生は上がり框に腰を下ろすのが関の山。
 それから40年ほど過ぎてもその序列は変わりません。
 昨夜は一級上の小楽さん。一級下の志る九君、、その下のめろん君も参加してくれました。志る九君もめろん君もアルコールの注文など走り回ってくれました。ありがとう。
 途中で辞めてしまった連中の多くはこんな状態を「封建的だ」と非難したものでした。
 問題はあるにしても個人的には大いに役立ったと思っています。
 思えばいい先輩、いい同輩、いい後輩に恵まれたものだと感謝しています。
 皆さん、健康で楽しい日々を過ごしましょう。

  


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2017年12月15日

 新作は難しいわ!

 落語は古典やと思います新作もやったらいいなぁと思うています。
 私にしかできない、噺を創ろうとあれこれ考えますが、部分的には面白いクスグリもできますが、
「これって、テーマは何に?」
と改めて見直したら、
「人さんに聞いていただくほどのものやない」
となって、
「うーん」
と唸って、一日テレビを見てしまいました。
 映画、グランドマスターのチャン・ツィイーはきれいでしたし。
 NHK特集の「カズオ・イシグロをさがして」も面白かったです。
 やっぱり作家はいいなぁと思いました。
 明日は落語大学の同期の連中と久しぶりに顔を合わせます。
 新作で風土を語り、現在を語り、来年はこれで行きます。
 ひるさがり亭をもっと知ってもらいたいものです。
 
  


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2017年12月11日

 ひるさがり亭 本年の最終回でした。

 昨日はひるさがり亭の最終回でした。
 会が終わって、初めてのお客さんに、
「どちらから来られたんですか」 
と尋ねたら、
「ぬりもの館に来て、知ったので来ました」 
とのことでした。
 たまたまぬりもの館に来られて、二階に上がって来てくれて、1時間半もお付き合い下さるなんて有り難いことです。
 それでも、来年に向かって色々な課題があります。
①PR不足の解消
②マンネリ化の克服
 その他、まあ、色々あるでしょうが来年は足かけ5年目。なんとしても魅力あるイベントにしたいものです。
 江香さんが独演会をするというのも意味のある試みだと思います。
 ひるさがり亭 来年もよろしくお願いします。

  


Posted by 彦八 at 09:51Comments(0)

2017年12月09日

 戌年に向かって

 いよいよ、明日の「ひるさがり亭」で今年もお終いです。
 メンバーも高齢化が進み、体のあちこちにガタがきて、いつまでやれるものか、「一寸先は闇」状態ですが、神様から、
「もう、そこまで」
と、言われるまではぼつぼつやって行こうかなと思っています。
 明日は、今年最後の「ひるさがり亭」です。
 終わりよければすべてよし。
 皆様のお越しをお待ちしております。
 ウオーン、ワンワン。
 ええ、ちょっと早い?!失礼しました。
  


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2017年12月07日

 今年最後の「ひるさがり亭」です。

 いよいよ年末。
 毎年12月は黒江ぬりもの館が第4日曜日はお休みとなるので、第2日曜日が本年最後の「ひるさがり亭」になります。
 ここにきて急激に寒くなって、昨日は雪交じりの雨で、
「寒いの寒ないの・・・」 つまり、たいそう寒いということですが、変な日本語で、
「どっちなん?」 と聞き返したくなりますね。
全然、関係ありませんが息子夫婦が古民家に屋移りして、夜、訪ねたんですが、その道々、二頭のシカが、多分、母鹿と子鹿でしょうが、二頭が悠然と道を横切るのです。すぐ目の前を、しかも、ヘッドライトで照らされているというのに・・・
 近所に人のお話では、
「牡鹿がドーンと体当たりしてくることがある」 らしいので、静かに歩いて行ってくれたのはラッキーだったのでしょう。
 来年は戌年。猪年はあります。「亥」。
 残念ながら鹿年はないのです。野山にいっぱいいるのにね。神さんと関係が深いからかな。
 
  ひるさがり亭
 日 時: 12月10日 (日曜日)
        午後1時開演
 場 所: 黒江ぬりもの館
 その他: 入場無料
 演 題:  首提灯
        出世の白餅
        二番煎じ
 
 お寒いですがお待ちしております。

   


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2017年12月05日

 同窓生

 学生時代に親しく付き合ったわけではない同窓生が、この年になって親しく話が出来るというのは有り難いことです。
 同じ町内に住むY君とは同じ高校ですが、顔は知ってはいたが話をしたことはなかったし、どんな人物なのか知らなかった。同じクラスになったことはなかったし。
 それが、落語で呼んでもらった先で顔を合わせて話をして、彼が世話人になっている「サロン」に呼んでもらったりした。その後も町の会合でも何度も顔を合わせる機会があった。
 友人ができて得した気持ちになる。
 Y君は読書家で、映画ファン(一週間に二本は見るらしい。記憶違いがなければ)で、落語のことも詳しいい。大日寺寄席二も来てくれて、そこでやった除夜の雪に、
「前半はよかったが、後半は中途半端で、尻切れトンボになった(記憶に間違いが無ければ)なぁ」と感想を言ってくれた。
 その通りです。
 いい批評家ができて得したなぁ。  


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2017年12月03日

生前戒名って知ってますか?

 今日は大日寺師走寄席がありました。
 落語三題、三味線演奏、唄、それに法話というバラエティーに富んだプログラム(だと、自画自賛)でした。
 会のはじまる前に、近所に週末田舎暮らしを楽しんでいる親子がいて、もういつも来てくれてるんんですが、その方が、
「今朝、釣ってきたところです」
と言って、ブリの大きいのや小魚を持ってきてくれました。
 新鮮な差し入れで!です。
 ありがとうございました。
 会が終わった後本堂で、住職を真ん中にあれこれ世間話やら、仏教の話やら、坊さんと言う人々の話やらが出ますが、今日、出たのは「生前に戒名をつけている人もいる」
 と言う話です。
 基本的には坊さんの許可?がいるんだそうですが、自分で好きな戒名をつけられるんだそうです。死んだ後に誰かにつけられるというのも面白いけれど自分が付けるというのもいいなぁと思いました。
 遺族に戒名代を払ってもらうより自分で払う方がいいんゃないかな。いずれにしてもお金のいることで、三途の川の渡し賃に六文いるんだが、とかくこの世は金次第と言うことです。
 戒名ね?口軽院依居士はどうでしょう?  


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2017年12月02日

チラシを持って公民館めぐり

 朝から公民館へチラシを配ろうと意気込んで家を出た。ところが、初めの公民館は閉まっていて、午後1時半からと書いてある。
「あれ~。もう一つ行ってみよう」
と来るまで10分程の別の公民館へ行ったら、やっぱり、午後1時半からとなっている。
 意気込みもどこへやら。買い物をしていったん帰ることにした。
 午後、再び、チャレンジ―。
「けど、資金も乏しいから」と銀行のATMによったらなんと、機械の上に私のキャッシュカードが置いてある。午前中寄った時に忘れていたのだ。ありがたやあり方や。なんと日本人は正直なんだろう。
 で、公民館は10か所に行って一か所が臨時休館だったが後の九か所にチラシとポスターを置いてもらえた。公民館主事さんありがとう。
 何のチラシかっていうとですね、12月10日のひるさがり亭のです。
 宣伝はしてこなかったのですが、
「もう少し、皆様に知ってもらってもいいんじゃなか」
と言うので、少しだけ積極的になりました。
 ひるさがり亭はそんなもんで、明日は「大日寺寄席」です。
 追申
 あの、公民館の主事さんたちはみなさんきれいな人ばかりでした。  


Posted by 彦八 at 19:21Comments(0)

2017年12月01日

 大日寺師走寄席のチラシがあちこちに

 この12月3日はお知らせの通り「大日寺師走寄席」があります。
 そのチラシが、村のあちこちに貼ってありました。
 三味線グループのリーダーの西さんが貼ってくれたのです。
 赤字に大日寺寄席の文字が目を引きます。
 今日も寒くって、もうそろそろ、雪かなという毛原です。
 ストーブをガンガン焚いて、ちょっとした雪国です。  


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2017年11月28日

 「大日寺・師走寄席」のお知らせ

 大日寺・師走寄席
  日 時:12月3日(日曜日)
       午後1時開演
  場 所:大日寺本堂
       紀美野町毛原宮242
  出し物
     落語3席 手水廻し
            二番煎じ
            箒屋娘
     三味線演奏
     音 曲/三味線と粋談
     法 話
  
  早いもので霜月過ぎて、早、師走です。
  会場は南国紀州の面影もない紀美野町のドン詰まりの毛原宮の  お寺。昭和の匂いがプンプンします。
  
   


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