2017年02月26日

「ひるさがり亭」2月席無事終了

 2月26日 日曜日 「ひるさがり亭」2月席、無事終了しました。

  萬年    相撲場風景
  らいむ   貸ホーム屋
  江香    天保水滸伝より  
           ー笹川の花会ー
  忍狂    作生

  時候が良くなってきました。海南市黒江近辺は「ひいな祭り」の真っ最中。観光客らしい二人連れ、三人連れがちらほら。
 黒江ぬりもの館も一階カフェはお客さんがチラチラホラホラ(チラホラより多目)
 二階会場はホラチラ(聞いていただくには、頃合いの人数)
 開演早々は演者4人にお客さん3人だったが、やがてお客さんの数が増えていった。
 有り難いことです。
 
 相撲場風景も面白かったし、貸ホーム屋も面白かった。
 笹川の花会は講談らしい空気が流れた。
 作生はまあまあかな?

 次は3月5日 「大日寺寄席」です。  


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2017年02月17日

 家庭介護者の会

 風の道があるように、出演の道があるようだ。
 と言うのも「引きこもり」の子を持つ親の会があって、そこに呼ばれたのが2月5日で、美浜町。そして、今日は「家庭介護者の会」が同じく美浜町だった。
 「笑う門には『健康』が来る」というスローガンで、笑ってリフレッシュがサブテーマ。
 私たちの落語・講談が少しでも役立てばいい。
 5日と言い、今日といい、国のお金の使い方一つでどれほどの家族が救われるか、しみじみとしかし、腹の立つのが事実だ。

 平の陰     萬年
 壺阪霊験記  江香
 代書屋     忍狂

  明後日が日曜日で、その次の日曜日が「ひるさがり亭・2月席」
  今朝、見知らぬ方から、電話があって、
 「1月は行けませんでしたが、2月は行きます。いつでしょうか?」
 と問われた。」
  こんな電話が入ったら一日、うきうきします。
 「はい。2月26日です」
   


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2017年02月05日

 「親の会」

 世の中には色々な事情のある子供がいて、その親御さんは多いに悩みもがいている。公的な支援はあるにはあっても、年齢や状態によってケアを受けられないこともある。
 そんな時、自主的に親の会を立ち上げて頑張る方がいる。
 中学時代の恩師でK先生が「引きこもり」の方、その家族のために「居場所」を作った。
 今日は、「居場所」に集う、子供、若者、そして保護者のみなさんの交流会があって、招かれて落語を聞いていただいた。
 会場は公の支援が無いので無償で借りている空き民家。
 開演は2時。
 雨の中、たくさんの方が集まった。
   花色木綿     萬年
   ふぐ鍋       忍狂
 会場には暖かい雰囲気が流れていた。
 K先生の暖かさがそのまま出ていた。
 「居場所」の会費は通信費程度。確か100円だったか?

 ものすごい巨費を投じてオリンピックが開催される。
 そんなお金どこにあるの?とむろん税金。我々の税金を建設費として巻き上げ、おこぼれにあずかる人の群れ。
 そして、「居場所」に集う子供たち、若者たち、保護者には一銭も回らない。
 オリンピック、オリンピックと浮かれてはいられない。
 
 
   


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2017年02月03日

 今日は風土記ヒルズに行ってきました。

 今日は風土記ヒルズ(介護施設)に行ってきました。
 パソコンで地図を打ち出したのですが、さっぱりわからないので電話したら全然離れたところでした。
 紀ノ川平野?の真ん中にあって、周りは広々して気持ちがよかったです。
  出会いの活動(体操。ジャンケンゲーム等)
  般若の面  ひさご亭江香
  つる    和歌亭萬年
  ミュージックタイム(曲当てクイズ・皆さんで歌いましょう)

  介護施設では落語・講談を二席。そして、前後にほぐしの活動を入れてます。一時間の流れを作っています。
 おしまいに、皆さんで歌を歌います。今日も一人のお爺さん(私もお爺さんですが)が昔の歌を声に出して唄ってくれました。
 楽しいそうな笑顔でした。
 いいお天気のいい一日を過ごすことが出来ました。
   


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2017年02月03日

 落語会がありました。

 1月29日 湯浅いほり寄席
   みかん屋     和歌亭萬年
   紙入れ      関大亭狂楽
   一文笛      爪田家らいむ
   中入り
   お話       藤本祐三
   明恵上人伝    ひさご亭江香
   死神       関大亭忍狂

 つい、数日前に大雪が降って、寒い日でしたが、庵茶屋二階座敷はもう立錐の余地もないほどの大盛況でした(キャパ30人のところ25人)
 毎回テーマを設定して開催してまして、この日は「異次元の世界」
 藤本先生のレジュメは「異空間の世界」。事前に打ち合わせをしたのに・・・・
 会が終わって、出演者で湯浅駅近くのお店で名物のシラス丼定食を頂きました。
 話の中心はらいむ君です。彼の話を聞くのが会の後の楽しみ。
 落語界のこと。落語のことなんかを話すのが楽しいのです。
 次回の「いほり寄席」は5月16日の第三日曜日です。  


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2017年01月26日

「ひるさがり亭」静かなスタート

 1月22日 ひるさがり亭が静かにスタートした。
 静かにと言うのは文字通り客席がまばらで静かだったということだ。
 以前ならば開演前にお客さんの姿が見えないと言ってはバタバタしていたのに、今は平気の平左。
 それに、音曲の初音家師匠の飛び入りがあって、盛り上がった。
 と言うわけで 幕開けのネタは以下の通り
 袈裟茶屋  関大亭忍狂
 般若の面  ひさご亭江香
 音  曲  初音家おと丸 
 鴻池の犬  和歌亭萬年

  今年もよろしく。  


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2017年01月14日

めだかの学校

 湯浅の重要伝統的建造物群?にある「庵茶屋」が私たちの準フランチャイズです。
 1月29日に寄席があってその打ち合わせに行った日のことです。
 店先に、「めだかの学校」と張り紙があって直径30センチくらいな火鉢が置いてあります。見たら水草があります。
 張り紙には
 「めだかの学校の子供が転校したが、
  また何人か入りましたので宜しく」
みたいな文章が書いてありました。
「なかなか面白いことしてますね」 
庵茶のご主人に言いますと、
「実はね・・・」
と話してくれたのが、めだか盗難の話なんですね。
「盗らないでくださいって書くよりええやろ」
と。
 町中の店先の生きためだかをこっそり盗って行く人がいるんですね。
「でもね、写真を撮って行く人もいるし・・・」
 
 湯浅に行ったらめだかの学校を覗いてみてください。
  


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2017年01月11日

VOL2 「天野寄席」

 出演した感想やら反省やらのアラカルトを残したいと思います。
 本年第一回は先日の「酉年スタート」として、今日はVOL2で「天野寄席」です。
 天野は世界遺産にも含まれています天野大社のある地区です。
 会場には11時半到着の予定でしたが、その時刻は昼食の開始とわかってそれならば早くに行こうと10時すぐには到着しました。
 会場は元の天野小学校でちう20年あまりだそうですがコニミュティーセンターとして公民館も入っているしその他の施設もありました。二階には宿泊室もあると後になって聞いて、それなら見学したらよかったと思いました。その小学校が閉校になったときに小学生が5,6人だったそうです。豊かな土地ですが時代の流れにはどうすることもできなかったのでしょう。
 さて、会は地域サロンの新年会で、地区の老人の方々がたくさんお越しでした。お昼のカレーを別室で頂きました。今サロン活動は盛んですが、お昼を作ったりという活動の主体も60歳を過ぎた方ばかりで今はいいが今後はどうなるのか、と言ったところです。
 天野寄席12時45分でした。 萬年・・・平の陰
 江香・・・壺阪霊験記
 忍狂・・・ふぐ鍋
 会場はも明るい雰囲気で、
「こんなに受けていいのか」と思うくらいでした。
 終わって舞台を片付けて帰りかけたら、
「また、来年も来てよ」
と手を振って見送っていただきました。
 皆さんに本当によくして頂きました。
 報告終わり。

  


Posted by 彦八 at 21:35Comments(0)

2017年01月09日

 酉年スタート

 酉年が明けて早や十日。
 今日は今年初めて落語を聞いていただきました。
 和歌山市内の「○○の郷」のデイサービス。
 三回目の訪問で、職員の方とも顔なじみだし、舞台はここで、控室はそこと勝手知ったる何とかだ。
 今日は三味線グループの方にも出ていただいて賑やかに会を終えることができた。
  萬年  つる
  忍狂  桃太郎
  あつみ会の三味線演奏

  今年もいよいよ始まって、11日はかつらぎ町に招かれている。
  
  


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2016年12月12日

今年最後の「ひるさがり亭」でした。

 先日の日曜日は本年最後の「ひるさがり亭・12月席」でした。
 二週間前に11月席があったばかりで、しかも寒いしと言うので、お客さんが来てくれるのやろかと思っていたのですが、たくさんに来ていただき、まことにありがたいことでした。
 来年の一月席に備え、看板や見台を新しく作り直そうと思います。 
 その他にも会場の飾りと言うか雰囲気つくりも工夫しようと思います。
 なにはさて置き本年もありがとうございました。

 初春第一弾は
 1月22日第四日曜日です。
   よろしくお願い致します。

 皆様、よいお年を・・・  


Posted by 彦八 at 18:47Comments(0)