2018年07月23日

ああ、「ひるさがり亭・七月席」

 恨みつらみは
 言いたくないが
 ほんに
 暑さが憎らしい

 というわけで、ひるさがり亭七月席は暑さに当てられました。
 8人のお客さんで、内訳は1歳4か月の男児、そのお母さんの数。外人を含む女性4人。海南市副市長、出演者の配偶者。男児とそのお母さんは出たり入ったりを三度繰り返しましたから延べにしますと12人。
 まあ、エアコンを冷房にして、頂いた幕を張り巡らせて冷気の消失を防いだのですが、やはり自然の猛威はすさまじく、暑いのなんの。
 しかし、演者一同精一杯のおしゃべりでした。
 暑くても寒くてもとにかく幕を開けている限り、
「ちょっと覗いてみようかしら」というお客さんが来てくれるものです。 
 次回は八月。怪談物をと考えています。
 大暑は過ぎているのでこんなにも暑くはないはずと期待しています。
   


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2018年07月21日

 なかのかみ寄席

 暑い暑い暑い毎日。
 そんな暑い暑い暑い日なのに、たくさんの方が来てくれました。
 ここは3年前に呼んでいただいたので2度目ということになります。
 皆さん暑さにも負けずたいそうお元気で明るく楽しいでいただけました。
 萬年さんが、
「この22日にひるさがり亭に行こうと思うのやが、ネタは変るのか」
とお客さんに聞かれたお客さんにそうです。
「もちろん替わります」と伝えたんだそうですが、
「もう一度、聞きにってやろう」と思ってくれた。のは凄くうれしいです。
 張り切っておしゃべりいたします。

  


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2018年07月18日

「ひるさがり亭 7月席」のご案内

 ひるさがり亭 7月席
 7月22日 日曜日
 日時:午後1時開演
 場所:黒江ぬりもの館
     海南市黒江680
 演目:演目
  つる
  元犬
  ろくろ首
  笹川の花会(講談)

 大変暑いです。熱中症も命に係わるほどとのことです。
 家にいるのも暑くてかなわんという方。冷房が効いています。準備に11時ころには行ってます。涼んでいただいても結構です。


  


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2018年07月11日

 区民会館

 前回は会場探しに行ったことまでお伝えしましたが、肝心の会場を紹介するのをすっかり忘れていました。
 平井区民会館と西川区民会館なんですが、カメラの調子が悪くって、後半の写真が没になりました。
 平井区民会館がかろうじて残ってます。
 古座川に統合される以前は、七川村があったころです。地区対抗運動会でたころです。住民の皆さんがトランペット演奏で盛り上がったんだそうです。その他にも村芝居があったり、楽器演奏があったり、まるで国一揆みたいな雰囲気があったようです。
 そんな、文化の殿堂が区民会館なんです。
 ですから、奥のガラス戸を取り外すことができて、そこには畳敷きの舞台があります。
 舞台のは三列に幕が張ってあって、遠景、中景、近景を自在に演出できました。
 舞台から見た正面に映写室があって映画も上演されました、そうです。
 何かと便利になったとはいえ、貴重な文化をなくしたんだなぁ。
  


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2018年07月10日

落語会場を探して

 年に一度の合宿落語会の会場を探して古座川町へ行ってきました。
 たどり着いたのが平井、そして西川。
 古座川は清流で有名だが想像以上にきれいな所だった。
 確かに大阪から遠い(車で四時間)が訪れる価値がある。
 平井と西川へとつづくヒューマンネットワーク。
 私→息子→すさみ町の中本さん→桜井さん→室さん→倉岡さん→羽山さん(平井区民会館)→下山さん(西川区民会館)
 思いもよらないつながりです。
 秋は古座川の上流で落語会です。  


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2018年07月05日

まほろば寄席 NO2

 30日に北千里でまほろば探九亭がありました。
 (ひょっとしたらまほろば探九寄席だったかもわかりません)
 探九さんは関大亭探九さんで私の一学年上の人です。
 体の大きな人でした。なにしろ関大一高、応援団でどでかい団旗を持っていたと言うんですから。
 今回は探九さんの9期と私たち10期に後輩と先輩が一人ずつ出てくれて出演者6人でした。司会も10期の同輩です。
 いや、阪急北千里駅前の公民館が舞台ですので、お客さんは80名以上でした。下座があって、出囃子にはめ物も生演奏でした。
「今日はお客さん来てくれるかな」と心配することもなく、
「延べ11人のお客さんが来てくれた。よかったよかった」と喜ぶ私たちとは大違いでした。
 けれど、開演の静かな(あるいはガランとした)静かな客席にCDデッキから藤圭子をはコルトレーンを無節操に流している定席「ひるさがり亭」がなんとも愛おしく感じました。 
 

  


Posted by 彦八 at 16:22Comments(0)

2018年06月29日

まほろば寄席

 明日、30日、大阪は北千里で「まほろば寄席」があります。
 落語大学で一学年上だった関大亭探九さんの追悼寄席です。
 ワイワイガヤガヤ騒ぐのですが、天国の探九さんも喜んでくれるでしょう。
 そろそろ、みんな、ええ年になって、あちこちで追悼寄席が開かれるんだろうな。
 私が死んだら?こっそりこの世から去りたいと思います。  


Posted by 彦八 at 17:11Comments(0)

2018年06月28日

 ながみね寄席に出演しました。

 JAながみね婦人部会主催の「ながみね寄席」がありました。
 会員17名と担当者1人、合計18名の方に聞いていただきました。
  江戸荒物   和歌亭萬年
  壺阪霊現記 ひさご亭江香
  宿替え     関大亭忍狂

  熱くって、じめじめ鬱陶しい日よりでしたが、皆さんに足を運んで頂き ました。
  大変喜んでいただいて、
 「来年も・・・」という声もあっていい日になりました。
 
  怖いニュースばかりの今日この頃です。
  お客さんの笑いが嫌な気分を吹っ飛ばしてくれました。
  


Posted by 彦八 at 19:37Comments(0)

2018年06月26日

ひるさがり亭・6月席を振り返って

 振り返ってみてみました。
 まず、スタートは客席がひんやりするほどでしたが、後半になったら、初めてというお客さんの顔があって、やっぱり続けることが大事やと思いました。
 不吉ではありますが地震みたいに、見えないところで徐々にエネルギーがたまったところで、ドカンとお客さんがたくさん来てくれるんじゃないかとかなりな楽観的な考えを持っています。

 今週はJAの婦人部会があって落語。講談を聞いていただきます。
  


Posted by 彦八 at 19:21Comments(0)

2018年06月22日

レパートリーがまた一つ増えました。

 河村演歌塾に今年に入ってから通い始めました。
 歌は子供ころから苦手で、音楽の成績はどんと底でした。務めてからも宴会でマイクを回されても「いやいや、歌は苦手で」と言って避けていました。音痴だと思っていたんです。
 で、冒頭に記した演歌塾に嫁はんと隔週で交代で通い始めました。
 そこで音痴じゃないとわかって、一つ自信を回復しました。
 レパートリーは、(順不同です)
  京都から博多まで
  旅の終わりに
  無錫旅情
  北の旅人
  望郷酒場
  カスバの女
の、六曲です。
 演歌も落語も似たところがあります。歌の上手下手よりも心ですか。心とは情景であり主人公の境遇であり、イメージ力でしょうか。
 勉強になります。
  


Posted by 彦八 at 11:14Comments(0)