2016年01月23日

準備万端 スタッドレスタイヤに交換しました

 明日は大雪らしい。紀州は温暖な地であるとはいうが山間部は雪国だ。日本海側から吹き込む北風が紀伊山地にぶち当たって雪を降らせる。冬のこの時期は福井県、京都府北部の天気予報を見ることにしている。向こうが雪ならここも雪と言うわけ。
 今年は暖冬だったのでノーマルタイヤのままだったが、路面が凍結したり積雪があったりしたら海南まで出られない。軽トラックが4WDだがと気をもんでいたら、近所のガソリンスタンドの若嫁さんが「タイヤ交換をするなら来てよ」と電話をくれたので急遽スタッドレスタイヤに替えてもらった。
 ここらが田舎のいいところだ。
 これで明日は大雪になっても大丈夫。会場までたどり着ける。
   


Posted by 彦八 at 18:51Comments(0)

2016年01月22日

おや、まあ、予想は大寒波に大雪

 1月24日は「ひるさがり亭」(落語・講談の寄席)の本年始まりの日だというのに、天気予報のお姉さんは「今冬一番の大寒波の襲来、そして大雪です…はい」とおっしゃる。
 昨年のことだったが、来年(今年のこと)も第4日曜日にひるさがり亭をやるので、暦を見たら、なんとそのうちの半分が仏滅で。こりゃえらいこっちゃと思っていたが、何のことはない早速の荒天だ。
 けれど、我々「坐・噺の会」はそんなことにはめげません。
 例え無人の客席であっても、決してめげません。
 大寒波と大雪をしり目に寄席見物も面白いではありませんか。
 と言って、皆さんお越しくださいとは言えません。事故でもあったら大変。
 でも、「ひるさがり亭」をやっていることだけは確かです。  


Posted by 彦八 at 19:31Comments(0)

2016年01月22日

 「ひるさがり亭」 恒例1月寄席

 恒例1月席
  落語・講談の
 「ひるさがり亭」
 日時 1月24日 日曜日 午後1時開演
 場所 黒江ぬりもの館 2階ギャラリー
      海南市黒江680 
      ℡ 073-482-5321
 出し物 落語2席  打飼盗人
           稽古屋
     講談1席  那須の余一

          入場無料  


Posted by 彦八 at 19:23Comments(0)

2016年01月15日

 介護施設に行ってきました。

 本日は紀三井寺にある「憩いの郷」のデイサービスに行ってきました。デイサービスの新年会です。
 朝からすごくいい天気に恵まれました。
 会場には30人ほどの利用者さんが集まってくださいました。
 萬年 寄合酒
 江香 那須の余一
 忍狂 代書屋

  皆さんに喜んでいただけたのかなぁ?
  それなら嬉しいのですが。

  


Posted by 彦八 at 19:58Comments(0)

2016年01月15日

嗚呼! 春団治師 逝く。

 年金機構のテレビを見ていたら
 落語家 桂春団治さん逝去
 のニュースが出た。
「ええっ」
と驚いたし、上方落語の時代が一つ終わったと思った。
 戦後、10人足らずだった上方落語界が笑福亭松鶴師、桂米朝師、桂文枝師、桂春団治師をという四天王を持ったことは奇跡であったとしか思えない。
 「よし、四人の落語名人を贈ってやるから、もう一花咲かせてみよ」 落語の神様が情けを掛けてくれたのにちがいない。
 その後は順風満帆と右肩上がりに勢いを増した。
 四人の師匠のもとには、仁鶴、小米、三枝、春蝶らを先頭に幾多の弟子が育った。小染もその一人だった。
 やがて松鶴師、文枝師、米朝師が亡くなった。春団治さんがたとえ舞台に上がらずとも、生きているというだけで上方落語の法灯が存続を信じえた。ところが、師の逝去によって法灯の存続が幻のごとく消えていたのだ。四天王の後を受け継ぐべき第二世代もいまや仁鶴に昔日の勢いなく、小米は枝雀となって人気絶頂のまま亡くなり、春蝶(病没)も小染(事故死)もまたしかり。残ったのは文枝となった三枝のみである。もし、現文枝に万が一のことが出来すれば、それこそ上方落語は滅ぶのではないか。ふとそんなことを考えてしまう。
 上方落語がこれからも存続し発展するには寄席小屋に戻るしかない。 現状のままでは救世主たる噺家の出現は不可能である。落語は100人そこそこの小屋でライブで演じる芸だ。寄席小屋こそ新たな救世主を生み出す馬屋だ。
 上方落語復興にそれほど時間は残されていない。
   


Posted by 彦八 at 19:53Comments(0)

2016年01月12日

 坐・噺の会 出初式

 今年の「坐・噺の会」は柴目長谷サロンから始まりました。
 昨年の9月にお話があって、
「えらい先やなぁ」 
 と思っていたのが今日となったのです。
 会場は長谷集会所。道を見下ろす小高い場所にあって瀟洒な建物にビックリしました。開演30分前には客席がほぼ満席でした。
 あちこちのサロンには呼んでもらうのですが、私たちのことを知らない場合が多いので、ちっとも面白くなかったら、世話役さんに申し訳ありません。ですから精一杯頑張って、笑いが多かったら「ホッ」とします。年明けの出初式、いいスタートを切ることが出来ました。
 お客さんと記念撮影。
  


Posted by 彦八 at 17:43Comments(0)

2016年01月07日

 早や!もう七草粥です。

 年末からいろんなものが壊れました。
 まずパソコン。接続が出来なくなってしまったのです。時々、どんな具合かWiFiを外してもつながるのが不思議です。どうなってるの?
 次に壊れたのが車。車体の下にあるパイプのようなのがガタンと落ちたのです。あれ~。
 さて、今年の幕開けは「かじか荘の正月」でした。元旦はお餅つき。二日が私とうなてさんという楽器のパフォーマー。午後がうなてさんとうなてさんの奥さん(パートナーかな?)の書き初め。三日が獅子舞、太鼓演奏でした。
 二日目の私たちの観客は私の息子夫婦と孫、関係者二人、お客さん三人、合計八人。うなてさんカップルが客席にいてくれたので十人。ネタは親子酒。新春第一発目から楽しくお喋りできたのが良かったなぁ。
 うなてさんとお知り合いになったのもよかったなぁ。
 ええと、車も直ったしパソコンも光に替えることにしたし、災い転じて福となす。今年もいい年であるような気がした年明けでした。
 新春は12日が長谷・柴目合同老人会。
      15日が紀三井寺のいこいの郷デイサービス。
       24日がぬりもの館「ひるさがり亭」。  


Posted by 彦八 at 17:16Comments(0)

2016年01月01日

 明けましておめでとうございます

 謹賀新年
  旧年中は色々とお世話になり
  誠にありがとうございました。
  本年もよろしくお願い致します。


            平成28年1月元旦

                 坐・噺の会 一同  


Posted by 彦八 at 22:27Comments(0)