2017年03月27日

ひるさがり亭 3月席顛末

 昨日(3月26日)はひるさがり亭でした。
 24日に義父の容体が急変して、「ええ、もし死んだら、25日が通夜で、26日が告別式や。ひるさがり亭、どうしよう?」
「萬年さんとばった(千里家ばった。同期)の二人でやってもらおか。それとも、狂楽に頼んで出てもらおか、いや年度末で忙しいやろし」
 気をもんだのなんの。
「亡くなるなら、24日の夜中を過ぎて25日までもってほしい。それなら、26日の通夜、27日の葬儀・告別式になる。通夜なら、ひるさがり亭のトップに出たら、納棺予定の2時半に間に合う」
 結果は25日の朝、7時15分に亡くなった。何とも有り難い義父様様です。
 どんなことがあっても舞台に穴をあけるなと言うメッセージに違いないと勝手な解釈をした。さあ、今年はもっと気合を入れなくてはなりません。
 
   紀州飛脚
   代り目(替り目とも。正解はあるの)
   馬の田楽

    お客様 7人。

 次回のひるさがり亭は、4月23日です。
   


Posted by 彦八 at 19:12Comments(0)

2017年03月24日

 ひるさがり亭・3月席のお知らせ

 ひるさがり亭・3月席
 日時:3月26日 (日曜日) 
     午後1時開演
 場所:海南市「黒江ぬりもの館」
       海南市黒江680番地
       073-482-5321
 出し物
     紀州飛脚
     代り目
     馬の田楽
 その他:入場無料

   皆様のお越しをお待ちしております。
 

  


Posted by 彦八 at 21:02Comments(0)

2017年03月20日

フラワーヒルに出演

 フラワーヒルってなんだと思いますか?
 そうです、フラワーは華、ヒルは岡で「華岡青洲の里」のことです。
 とってつけたようなネーミングですが、フラワーヒルってきれいは響きです。
 そこで、粉河の地域おこしの会が、華岡青洲について地元の池田章先生が講演なすって、その後で、落語、講談を聞いていただいたというわけです。

  今日の演目は、
  つる・・・和歌亭萬年
  華岡青洲伝「わいは日本一の田舎医者・・・ひさご亭江香
 でした。

  次(3月23日)は地元のサロンに行って、26日はひるさがり亭です。

      
  


Posted by 彦八 at 20:17Comments(0)

2017年03月12日

 きらびやかな衣装に身を包み

 昨日はカラオケ教室の発表会に出演させていただきました。
 「いったい、どんな会なんやろ」
 「カラオケと言うのやから、年配の方が演歌を歌うのやろか」
 などなど、あれこれ思いながら会場に行きました。
 ところがなんとなんと、主演者の皆さんの衣装の立派なこと。
 紅白歌合戦の女性歌手みたいなドレスのオンパレード。
 もし、愚妻がこの発表会に出るならお金がいるだろうなと思いました。
 遊びをせんとや生まれけん
 私たちはその他大勢に甘んじることはありますまい。
 きらびやか衣裳を身にまとい、人前に出て、自己表現することは素敵なことです。
 落語?まあ、そんな会ですので・・・まあまあの受けでした。  


Posted by 彦八 at 17:08Comments(0)

2017年03月05日

「大日寺寄席・春席」でした。

 大日寺寄席の春席でした。今回で11回目で、今年で四年目に入ります。
 山奥の限界集落の、山寺の寄席。
 ご近所のみなさんが三々五々集まってくれて、11人。ええ?回数と同じ11。因縁かな?
 江香さんが初めて講談で初お目見えでした。
 三味線も良かったし、法話も良かった。殊に、萬年さんの相撲場風景はよかったなぁ。
 小さな限界集落の、山寺で、でくの坊と呼ばれても、コツコツ続けて行こうと思います。

 次回は6月4日(日曜日)です。
 一面、緑の季節。皆さんお越しください。

 
   


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2017年03月04日

 明日は「大日寺寄席・春席」

 3月5日 午後1時より

 大日寺寄席

  出し物: 落語二席 
         ・相撲場風景
         ・作生
       講談一席
         ・笹川の花会
       三味線・唄
       法話
  
  場 所:紀美野町毛原宮242
        大日寺本堂
  見もの聞き物:やはりお寺ですので、住職の法話です。地獄極楽 の話が出たりして…今回は何が出るかお楽しみ。

  連 絡:090/3496/3560(坐・噺の会)
   


Posted by 彦八 at 17:29Comments(0)