2018年02月11日

いほり寄席も10回目でした>

 湯浅のいほり寄席も今日が10回目でした。
 熊野古道沿いの市町村で落語会をやろうというので湯浅町の役場で紹介していただいたのが「立石茶でした。
 「立石茶屋」のオーナー中内さんが経営?されていましたが訳があって現在の地に「いほり茶屋」を開いたというわけです。
 一度の出会いが多くの方々のお蔭で今に至っているのです。
 知らぬ同士が小皿たたいてちゃんちきおけさじゃないですが、人と人の輪が広がっているのが何とも有り難いですね。
 と言うわけで本日は20人のお客さんがお越しで、中には遠く田辺からわざわざ足を運んで下すった方もいのがうれしいです。
 毎回テーマを設けてまして今回のテーマは「雪は降る」でした。
 らいむ  池田のしし買い
 狂 楽  尻餅
 萬 年  二番煎じ
  中入り
 藤本先生のお話
 江 香  赤垣源蔵徳利の別れ
 忍 狂  不動坊

 会の始まりで男性合唱団「シーラス」が「雪の降る町を」を歌って顰蹙を買いました。シーラスとは出演者のことです。
 会が終わって次回のテーマを「商売あれこれ」と決めました。日程は四月の終わりから五月のはじめとなりました。
   


Posted by 彦八 at 21:49Comments(0)

2018年02月09日

 摂津鳥飼公民館「落語・講談を楽しむ会」

 根来サロンが終わってその足で大阪に行きました。
 翌5日に摂津市鳥飼公民館の「落語・講談を楽しむ会」に呼んでいただいてたんです。
 息子のところに泊めてもらって、摂津市、千里丘で講談の幸月(こうげつ・老婦人です)さんと待ち合わせて、お迎えの車で公民館へ行きました。昨年に引き続いてですが、一年はあっという間ですね。
「お久しぶりです」
「よろしくお願いします」
 なんて、知らない方と巡り合って、そこから新しい関係が始るなんえいいですね。
 会場は公民館の二階和室には19人のお客さんが来てくれて、よく笑ってくれたし、講談には感動してくれたです。
 雪が舞う寒い一日でしたが、
「また、来年も」
と言う言葉が有り難かったです。
 
  


Posted by 彦八 at 10:40Comments(0)

2018年02月09日

 久しぶりに「元気座」の皆さんとご一緒しました

 平均年齢75歳と言う高齢劇団「元気座」があります。前にもふれたことがあります。
 その元気座の皆さんと根来さくら会という老人サロンに行ってきました。
 元気座にも高齢の波が押し寄せていてメンバーも二人ほど入替わっていました。仕方ないですね。
 会場は根来公民館でサロンの方が前日から舞台つくりをしてくれていて、当日は100人ほどの方が詰めかけてくれました。
 忍狂   ふぐ鍋
 江香   赤垣源蔵徳利の別れ
 元気座  「水戸黄門」
 
  サロンの皆さんありがとうございました。
 後日、元気座代表の田尻先生から「有り難い高評があった」とお電話いただきました。
 元気座の皆さん、これからもお元気で舞台に立ち続けてください。  


Posted by 彦八 at 10:30Comments(0)