2018年02月25日

お雛様といっしょや、いっしょや、「ひるさがり亭」

 坐噺の会の本拠は海南市の黒江ぬりもの館。
 この辺りはひな祭りが近づいたら「雛飾り」をあちこちの商店などにお飾りして皆さんに観ていただくのが恒例になっている。
 海南駅には千体ほどもあろう(数は未確認)たくさんのひな人形がこちらをじっと見ている。
 ぬりもの館もお店に雛飾りをするが例年は一階だが今年は二階。舞台の反対側の窓際に飾ってある。
 ひな人形は華やかでいい。武者人形もいいけれど。
 そんなお雛様と二階を共有してのひるさがり亭だった。
 開演前に、萬年さんに、
「お客さんの匂いする?」と尋ねた。
「む~せんなぁ」
「奥さんは」
「下に、お客さん来てるけどなぁ」
 寒いし。どうやろ?と思っていたが、
 開演前には4人になり、5人になり、江香さんが、
「8人」
 と言ったのでひと安心。
 それに、ひな人形を見に来たお客さんが足を止めて最後まで聞いてくれたのがうれしかった。
 結局は12人のお客さんだった。
 お雛様も聞いてくれたから、ざっと20人。
 それに、出演の依頼もあっていい日だった。
 いつものように、1階のカフェでぜんざいを食べて、図書館に行った。
  


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2018年02月19日

 「ひるさがり亭・2月席」のご案内

 お待たせいたしました。…ええ、誰も待っていない。これは失礼しました。
 ひるさがり亭・2月席のご案内をいたします。
 以下の通りです。

 日 時:2月25日 日曜日 
      午後1時開演
 場 所:黒江ぬりもの館 2階
      海南市黒江680 
      ℡ 073-482-5321
 その他:入場無料
      駐車場は黒江郵便局向かいにあります。
      うるわし館の駐車場も使用可です。
 出し物:落語 仏師屋盗人 不動坊
      講談 井戸の茶碗
      (演目など変更する場合もあります)
 内装も新たになったぬりもの館にお越し下い。
 メニュうーも豊富になりました。  


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2018年02月11日

いほり寄席も10回目でした>

 湯浅のいほり寄席も今日が10回目でした。
 熊野古道沿いの市町村で落語会をやろうというので湯浅町の役場で紹介していただいたのが「立石茶でした。
 「立石茶屋」のオーナー中内さんが経営?されていましたが訳があって現在の地に「いほり茶屋」を開いたというわけです。
 一度の出会いが多くの方々のお蔭で今に至っているのです。
 知らぬ同士が小皿たたいてちゃんちきおけさじゃないですが、人と人の輪が広がっているのが何とも有り難いですね。
 と言うわけで本日は20人のお客さんがお越しで、中には遠く田辺からわざわざ足を運んで下すった方もいのがうれしいです。
 毎回テーマを設けてまして今回のテーマは「雪は降る」でした。
 らいむ  池田のしし買い
 狂 楽  尻餅
 萬 年  二番煎じ
  中入り
 藤本先生のお話
 江 香  赤垣源蔵徳利の別れ
 忍 狂  不動坊

 会の始まりで男性合唱団「シーラス」が「雪の降る町を」を歌って顰蹙を買いました。シーラスとは出演者のことです。
 会が終わって次回のテーマを「商売あれこれ」と決めました。日程は四月の終わりから五月のはじめとなりました。
   


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2018年02月09日

 摂津鳥飼公民館「落語・講談を楽しむ会」

 根来サロンが終わってその足で大阪に行きました。
 翌5日に摂津市鳥飼公民館の「落語・講談を楽しむ会」に呼んでいただいてたんです。
 息子のところに泊めてもらって、摂津市、千里丘で講談の幸月(こうげつ・老婦人です)さんと待ち合わせて、お迎えの車で公民館へ行きました。昨年に引き続いてですが、一年はあっという間ですね。
「お久しぶりです」
「よろしくお願いします」
 なんて、知らない方と巡り合って、そこから新しい関係が始るなんえいいですね。
 会場は公民館の二階和室には19人のお客さんが来てくれて、よく笑ってくれたし、講談には感動してくれたです。
 雪が舞う寒い一日でしたが、
「また、来年も」
と言う言葉が有り難かったです。
 
  


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2018年02月09日

 久しぶりに「元気座」の皆さんとご一緒しました

 平均年齢75歳と言う高齢劇団「元気座」があります。前にもふれたことがあります。
 その元気座の皆さんと根来さくら会という老人サロンに行ってきました。
 元気座にも高齢の波が押し寄せていてメンバーも二人ほど入替わっていました。仕方ないですね。
 会場は根来公民館でサロンの方が前日から舞台つくりをしてくれていて、当日は100人ほどの方が詰めかけてくれました。
 忍狂   ふぐ鍋
 江香   赤垣源蔵徳利の別れ
 元気座  「水戸黄門」
 
  サロンの皆さんありがとうございました。
 後日、元気座代表の田尻先生から「有り難い高評があった」とお電話いただきました。
 元気座の皆さん、これからもお元気で舞台に立ち続けてください。  


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