2018年06月29日

まほろば寄席

 明日、30日、大阪は北千里で「まほろば寄席」があります。
 落語大学で一学年上だった関大亭探九さんの追悼寄席です。
 ワイワイガヤガヤ騒ぐのですが、天国の探九さんも喜んでくれるでしょう。
 そろそろ、みんな、ええ年になって、あちこちで追悼寄席が開かれるんだろうな。
 私が死んだら?こっそりこの世から去りたいと思います。  


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2018年06月28日

 ながみね寄席に出演しました。

 JAながみね婦人部会主催の「ながみね寄席」がありました。
 会員17名と担当者1人、合計18名の方に聞いていただきました。
  江戸荒物   和歌亭萬年
  壺阪霊現記 ひさご亭江香
  宿替え     関大亭忍狂

  熱くって、じめじめ鬱陶しい日よりでしたが、皆さんに足を運んで頂き ました。
  大変喜んでいただいて、
 「来年も・・・」という声もあっていい日になりました。
 
  怖いニュースばかりの今日この頃です。
  お客さんの笑いが嫌な気分を吹っ飛ばしてくれました。
  


Posted by 彦八 at 19:37Comments(0)

2018年06月26日

ひるさがり亭・6月席を振り返って

 振り返ってみてみました。
 まず、スタートは客席がひんやりするほどでしたが、後半になったら、初めてというお客さんの顔があって、やっぱり続けることが大事やと思いました。
 不吉ではありますが地震みたいに、見えないところで徐々にエネルギーがたまったところで、ドカンとお客さんがたくさん来てくれるんじゃないかとかなりな楽観的な考えを持っています。

 今週はJAの婦人部会があって落語。講談を聞いていただきます。
  


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2018年06月22日

レパートリーがまた一つ増えました。

 河村演歌塾に今年に入ってから通い始めました。
 歌は子供ころから苦手で、音楽の成績はどんと底でした。務めてからも宴会でマイクを回されても「いやいや、歌は苦手で」と言って避けていました。音痴だと思っていたんです。
 で、冒頭に記した演歌塾に嫁はんと隔週で交代で通い始めました。
 そこで音痴じゃないとわかって、一つ自信を回復しました。
 レパートリーは、(順不同です)
  京都から博多まで
  旅の終わりに
  無錫旅情
  北の旅人
  望郷酒場
  カスバの女
の、六曲です。
 演歌も落語も似たところがあります。歌の上手下手よりも心ですか。心とは情景であり主人公の境遇であり、イメージ力でしょうか。
 勉強になります。
  


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2018年06月19日

 「ひるさがり亭 6月席」のご案内

 「ひりさがり亭 6月席」のご案内
日 時:6月24日 (日曜日)
     午後1時開演
場 所: 黒江ぬりもの館
      海南市黒江680 
      073-482-5321
演 目: 江戸荒物
     宿替え
     山内一豊の妻
その他: 入場無料

(一言) 
 前回、五月席はもうさんざん。私がトップに出たのですが、お客さんはクスリともしません。大いに責任を感じました。
  


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2018年06月13日

 着信履歴

 携帯に着信履歴があった。
 朝早くに家を出て散髪に行った。と言うのは図書館に行く途中に寄るつもりだったからだ。
 散髪を済ませて、図書館の駐車場で携帯を見たら着信履歴があったというわけだ。
 見たこのない番号で、「誰やろ」と思ったが、出演の話かなと思って返信した。すると、A町の福祉事務所だった。
 話は、10月に福祉協議会主催の講座があってそこに呼んでいただけたのだ。
 5月は運勢的に良くなくて、二件キャンセルになったばかりだったので、紅潮らしい6月に期待していたところだったので、少しは運気が上向いたのかなと思った。
 それにしても、どこから聞いて電話をくれたのかわからないが、ありがたいことだと思った。
 着信には応えたいものだと思った。
  


Posted by 彦八 at 16:47Comments(0)

2018年06月09日

「すさみ町にひとっ走り」の巻

 金曜日にすさみ町の桜井さんご夫妻を訪ねました。
 幕と暖簾を、それも着物を解いて、地域の方々と作って下すったのです。
 すさみ町は紀伊半島の南の端に近い町で桜井さんはさらに山間の佐本という地にお住まいです。
 いわゆるIターン組で東京から移住してこられました。
 素敵なお住まいで、広い広い庭というか菜園、果樹園があって、大きな犬が二頭で外敵から守っているようです。たぶん。猫もいましたが、桜井さん曰く、
「あまり役には立たない」らしいです。
 奥さん曰く、
「私たちは自給他足よ」 ひと様から頂けるものは頂いて、その上、自給できるところは自給だそうで、帰ってくるなり、私たちは、
「桜井さんを見らなおう」が合言葉いなりましたが、たぶん無理だと思います。
  


Posted by 彦八 at 21:23Comments(0)

2018年06月06日

昨日は「さくら寄席」

 昨日は町内のサロン「さくら会」に呼んでいただきました。
 題して「さくら寄席」
  花色木綿   和歌亭萬年
  壺阪霊現記  ひさご亭江香
  茶漬幽霊   関大亭忍狂
 
 会員さん16人と役場関係の方4名、都合20名のお客さんでした。
 大変よく聞いて下すって、よく笑っていただけました。
 会が終わって、手作りのパンをいただきながら四方山話に花を咲かせました。
 皆さん、同じ会社の関係者で、この地に家を建てて引っ越しされてこられた方ばかりだそうですが、お子達も家を出て、今は夫婦二人きりだそうです。
 日本全国、そんな家族ばかりで、政府の言う道徳を大事にする国になったらこんなことは解消されるのでしょうか?
 もっとも、お上に楯突かない国民を作るのが目的だから、まあ、無理かな?  


Posted by 彦八 at 11:28Comments(0)