2018年07月29日

 第五回小又川寄席

 金曜日は龍神村小又川寄席でした。
 木曜日に後輩の爪田家らいむ君が来てくれて、一泊して小又川に出かけました。
 あいにくの雨模様でした。
 今年で五回目です。
 高齢化が進んでいて、回を追うごとに参加者が少なくなっていきます。
 例え、お客さんの数が少なくても、待っていてくれるというのはありがたいです。
 会が終わっていつものように座談会でした。
 小又川から田辺の夏祭りに行くのに、途中で一泊して二日がかりで歩いて行ったという話。
 今のなつまつりとは随分違う雰囲気で、きっと算段の平兵衛が庄屋さんの遺骸に踊らせた、そんな世界と地続きなんでしょう。
 もう、そんな地域は日本国中探してもないのでしょうね。
  


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2018年07月29日

 台風に吹き飛ばされた・・・

 土曜日は大阪空堀のふくひき寄席でした。
 けれど、台風接近のせい?で客席は落語大学(関大の落研)のOBだらけ。一般のお客さんは約3名。
 まるで昔懐かしい昼の練習のようでした。
 とばっちりを食ったのは江香さんでした。
 出だし好調でしたが、先輩の小樂さんと目が合って、そこで頭が真っ白になったんですから。
 言うてやりました。
「私らはいつもあんな重苦しい空気感の中でやってたんやで」
 次回は頑張りましょう。

   


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2018年07月25日

週末のこと

 金曜日には龍神村の小又川で寄席があります。 
 地元の老人会にIさんがよんでくれます。今年で4回目です。
 で、その会に後輩のらいむに声を掛けたら出るというので明日のうちに我が家に泊まって、竜神に行くことになっています。
 小又川の翌日は、大阪の空堀でふくひき寄席があるので、らいむはもう一泊して一緒に出かけれることになっています。
 和歌山のそれも龍神村にまで行くというのは時間的にも金銭的に大変なのに、らいむ君には得るものがあるのだろう。
 彼とも長い付き合いで、ド派手な演出は私的にはいいと思っている。
 今年もいい会になればいい。  


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2018年07月23日

ああ、「ひるさがり亭・七月席」

 恨みつらみは
 言いたくないが
 ほんに
 暑さが憎らしい

 というわけで、ひるさがり亭七月席は暑さに当てられました。
 8人のお客さんで、内訳は1歳4か月の男児、そのお母さんの数。外人を含む女性4人。海南市副市長、出演者の配偶者。男児とそのお母さんは出たり入ったりを三度繰り返しましたから延べにしますと12人。
 まあ、エアコンを冷房にして、頂いた幕を張り巡らせて冷気の消失を防いだのですが、やはり自然の猛威はすさまじく、暑いのなんの。
 しかし、演者一同精一杯のおしゃべりでした。
 暑くても寒くてもとにかく幕を開けている限り、
「ちょっと覗いてみようかしら」というお客さんが来てくれるものです。 
 次回は八月。怪談物をと考えています。
 大暑は過ぎているのでこんなにも暑くはないはずと期待しています。
   


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2018年07月21日

 なかのかみ寄席

 暑い暑い暑い毎日。
 そんな暑い暑い暑い日なのに、たくさんの方が来てくれました。
 ここは3年前に呼んでいただいたので2度目ということになります。
 皆さん暑さにも負けずたいそうお元気で明るく楽しいでいただけました。
 萬年さんが、
「この22日にひるさがり亭に行こうと思うのやが、ネタは変るのか」
とお客さんに聞かれたお客さんにそうです。
「もちろん替わります」と伝えたんだそうですが、
「もう一度、聞きにってやろう」と思ってくれた。のは凄くうれしいです。
 張り切っておしゃべりいたします。

  


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2018年07月18日

「ひるさがり亭 7月席」のご案内

 ひるさがり亭 7月席
 7月22日 日曜日
 日時:午後1時開演
 場所:黒江ぬりもの館
     海南市黒江680
 演目:演目
  つる
  元犬
  ろくろ首
  笹川の花会(講談)

 大変暑いです。熱中症も命に係わるほどとのことです。
 家にいるのも暑くてかなわんという方。冷房が効いています。準備に11時ころには行ってます。涼んでいただいても結構です。


  


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2018年07月11日

 区民会館

 前回は会場探しに行ったことまでお伝えしましたが、肝心の会場を紹介するのをすっかり忘れていました。
 平井区民会館と西川区民会館なんですが、カメラの調子が悪くって、後半の写真が没になりました。
 平井区民会館がかろうじて残ってます。
 古座川に統合される以前は、七川村があったころです。地区対抗運動会でたころです。住民の皆さんがトランペット演奏で盛り上がったんだそうです。その他にも村芝居があったり、楽器演奏があったり、まるで国一揆みたいな雰囲気があったようです。
 そんな、文化の殿堂が区民会館なんです。
 ですから、奥のガラス戸を取り外すことができて、そこには畳敷きの舞台があります。
 舞台のは三列に幕が張ってあって、遠景、中景、近景を自在に演出できました。
 舞台から見た正面に映写室があって映画も上演されました、そうです。
 何かと便利になったとはいえ、貴重な文化をなくしたんだなぁ。
  


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2018年07月10日

落語会場を探して

 年に一度の合宿落語会の会場を探して古座川町へ行ってきました。
 たどり着いたのが平井、そして西川。
 古座川は清流で有名だが想像以上にきれいな所だった。
 確かに大阪から遠い(車で四時間)が訪れる価値がある。
 平井と西川へとつづくヒューマンネットワーク。
 私→息子→すさみ町の中本さん→桜井さん→室さん→倉岡さん→羽山さん(平井区民会館)→下山さん(西川区民会館)
 思いもよらないつながりです。
 秋は古座川の上流で落語会です。  


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2018年07月05日

まほろば寄席 NO2

 30日に北千里でまほろば探九亭がありました。
 (ひょっとしたらまほろば探九寄席だったかもわかりません)
 探九さんは関大亭探九さんで私の一学年上の人です。
 体の大きな人でした。なにしろ関大一高、応援団でどでかい団旗を持っていたと言うんですから。
 今回は探九さんの9期と私たち10期に後輩と先輩が一人ずつ出てくれて出演者6人でした。司会も10期の同輩です。
 いや、阪急北千里駅前の公民館が舞台ですので、お客さんは80名以上でした。下座があって、出囃子にはめ物も生演奏でした。
「今日はお客さん来てくれるかな」と心配することもなく、
「延べ11人のお客さんが来てくれた。よかったよかった」と喜ぶ私たちとは大違いでした。
 けれど、開演の静かな(あるいはガランとした)静かな客席にCDデッキから藤圭子をはコルトレーンを無節操に流している定席「ひるさがり亭」がなんとも愛おしく感じました。 
 

  


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