2018年10月10日

古座川お笑い行脚 顛末

 10月6,7,8日の三日間古座川に行ってきました。
  6日は高池の池野山集会所。
  7日は西川の西川区民館。
  8日は平井の平井区民館。
 三か所とも地元の皆さんが事前の放送やら宣伝をして下すったおかげで大盛況になりました。
 公演旅行はこれが三回目ですが、やはり地元の方々の協力がなければ成り立たないことをしみじみ感じました。
 地元の人々からすれば、私たちは見ず知らずの人間で、どの程度の噺ができるのかで、、そもそも信用できるのか全くの白紙なわけです。
 それなのに、会場の準備やらもしていただけたし大変ありがたいことです。
「小さな村や町で小さな寄席を」をモットーとしているのですが、実現するには人と人のネットワークに乗るしかないのかなと思ったりします。
 そのためのもまじめな、地道は活動が大切かなと思います。
 平井の「ゆずの里寄席」「が終わって、会場のお皆さんに挨拶していたら胸が詰まりました。代表の羽山さんとがっちり握手しました。町長さん、副町長さんも来ていただいて、副町長さんともがっちり握手出来ました。
 すごく充実した三日間でした。

  


Posted by 彦八 at 16:43Comments(0)