2018年11月29日

大日寺寄席 12月席

 大日寺寄席も12月席となりました。
 一年の早いこと。思い出せばいろいろあったのですが、今となっては早い早い。それに年が明けたら平成とサヨウナラです。
 さて、大日寺周辺は紅葉の真っ盛りです。黄色、紅色などなど暖色の光が照りかえっています。
 紅葉狩りのついでに大日寺本堂を覗いてみてください。
 落語二席
  餅屋問答 宿替え。
 三味線演奏
 住職の法話(ややシュール)

 日本の原風景の中の時空を超えた寄席?です。
 覗いてください。

 日 時:12月2日(日曜日) 午後1時開演
 場 所:紀美野町毛原宮
      紀美野町の最奥に近いところです。
 その他:入場無料
      駐車場あり。

  


Posted by 彦八 at 13:23Comments(0)

2018年11月20日

天気予報

 毎月このころになったら、第四日曜日の天気が気になった。
 晴れならほっとしたし、悪天なら何とかならないかと願った。
 ひるさがり亭があったからだ。
 それが、先月で一応、幕引きとなった。
 今日も天気予報を見ながら、
 「前は気にしたのに」と懐かしい気持ちになった。
 お世話になった常連さんに「お世話になった」と友人に伝えてもらったら早速メールをいただいた。
 こちらこそ、ありがとうございました。
 と 書いてあった。

 さて、今日からは一切、「ひるさがり亭」を口には出さないつもりだ。


 
    


Posted by 彦八 at 21:19Comments(0)

2018年11月15日

 50年前と同じ声

 夕食後、電話があって、江香さんが話しているのを聞いていました。
 どこやらからの出演依頼のようです。聞くともなく聞いていたんですが、ちょくちょく「○○」さんという名前が出てきます。、それは私の中学時代の担任の先生の苗字だったんです。
 それで、紙に「○○三郎さんなら中学時代の担任の先生」と書いて見せたら江香さんが、電話の相手に確かめてくれところ、確かに○○三郎さんというので、電話を替わりました。
「中学時代にお世話になった◇◇ですりました。。お久しぶりです」と挨拶しましたが、なん50年ぶりに聞く恩師の声でした。
「おいくつですか」と尋ねたら、
「82歳や」そうです。
 今日は電話だけでしたが、お元気そうで何よりです。
 出演は2月ですが、お会いするのが楽しみです。
 これからはこんな出会いが待っているような気がしました。
  


Posted by 彦八 at 20:26Comments(0)

2018年11月14日

 地元の老人会で

 今日、地元の老人会が地元の温泉施設「美里温泉」いや「美里の湯」でありました。温泉というには成分だったかが不足しているとかで、名称を変えたんです。でも、町中に「本町温泉」なんてあるんだから・・・
 で、今年59回目の出演で、通算、299回目ということでした。
 落語を復活して足掛け六年ですから、ようやったなぁと我ながら感心します。
 ネタは「太鼓腹」
 お客さんが食事(昼食)を済ませて後でした。
 舞台に出て世間話をしていたら、前の席のお母さんが(年配の女性のこと)がしきりに話しかけてくれて、それに応えて喋ったらそれがまた喜ばれて、寝床の旦那さんみたいに気持ちよくしゃべることが出来ました。
 そのうち、あれこれ中味を練って定席をどこかで立て上げたいと思います。

  


Posted by 彦八 at 19:58Comments(0)

2018年11月12日

人と人の間には隙間風が吹いている。

 江香さんが医大に入院していて、病室は4人部屋で、それぞれがカーテンが閉めてあって、どんな人が入院しているのか全くうかがい知ることができなかった。
 まあ、病院だからそんなものなんだろけれど・・・
 20年ばかり前になるが、私の母親が市内の労災病院に入院していたころは、四人部屋だったが、カーテンで閉め切るのはトイレの時だけで、後は開けっ放しで、患者同士ばかりか、付き添いの人とも随分と親しくなったものだ。暇だろうと家にあった本をもって行ったがまるで用はなかった。
 時代なんだろうか?それとも、お互いの私生活に入らないでおこうということなのか?いやどうも、分断されているんだと思う。
 どこのだ誰かわからないから係わらないでおこう。何をされるかわからないぞ。というように。
 きっと、人々が知り合い、心を許し合い、団結したら困る人たちの思い通りの社会になったんだと思う。
 そのうち、非難の応酬と、暴力のはびこる社会になるんじゃないか、そう思ったら怖くなった。

  


Posted by 彦八 at 20:29Comments(0)

2018年11月09日

 和歌山県立医科大学の看護師さんは美人が多いよ。

 江香さんが扁桃腺摘出手術を医大でしました。
 経過は順調ですが、部位が出血しやすいところだそうで1週間の入院中です。
 家族が出産、手術入院、救急入院とたびたびお世話になっていますが、来るたびごとに病院の内部や医療やスタッフの方の対応などが目に見えて変わっていくのがわかります。
 江香さんの執刀医は若い女性医師で、確か息子の嫁さんが二度目の出産の際も執刀医は女性でした。 頼もしいですよ。
 それに、看護師さん(女性)もきれいな方が多いのに驚きます。
 江香さんの部屋に来てくれた看護師さんの横顔を見てしまいました。
 結局、待遇の良さがてきぱきとした仕事として現れるんだと思います。
 箱もの行政はやめて、もっと福祉、教育、文化にお金を使ってほしいですね。

  


Posted by 彦八 at 09:30Comments(0)