2017年09月09日

このざわめきは「何?」

 本日は紀美野町敬老会でした。式典の長さはもうあきれるばかり。
 議員さんが壇上にずらーっと勢揃い。
 挨拶やら紹介やらで、ご老人たちがバスに乗ったのが11時51分で、会場着が12時15分?だったかな。式典開始が1時。終了が1時半過ぎ。舞台準備があって、開演が2時。敬老会にしてはご老人たちには苦痛な時間だったと思う。中にはその時間がいやさに参加を見送る方もいるらしい。
 私たちの寄席も時間厳守。開演予告時間になったら始めているのはいいことだ。
 さて、本日は演歌で出演は千昌夫。川井聖子。河村一樹。河村さんは地元の方なので知っているが、川井聖子さんは知らなかった。デビュー16年目だそうだが、プロ歌手として有名になるのは大抵やない。
 老人ではないので2階席にいたが、開演後は、携帯はなるわ、大きな声の私語が飛び交うわ、席を立って目の前に立たれるわで散々だった。 
 ところが、千昌夫さんが登場した途端、会場がシーンとなった。私語も止んだ。会場が一つになった。
 聞かせる力があるんだなぁ。
 笑わせる話術も凄い。
 芸能界で53年生きてきたのが理解できた。
 何かなぁ?資質?執念?ともかくプロの中のプロは凄いなぁと思った。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。