2018年01月30日

空堀亭「ふくひき寄席」 盛会でした。

1月27日土曜日 大阪は空堀商店街近くの空堀亭で「ふくひき寄席」をスタートさせました。
空堀亭は漫才作家秋田実氏の御長女の藤田富美恵さんのお持ちの地区160年と言う土蔵を「くら」として貸してくれます。その「くら」はお同じく藤田さんが四軒長屋の三つをぶち抜いて文化発信の基地に提供された大大阪芸術劇場の関連施設です。
 一階が会場でキャパ30少しでしょうか、二階が控室です。
 芸術劇場の共同運営者の伊原セイチさん、氏は芸術家で高津神社に葦船を展示されたりと言う活動をされています、に商店街のあちこちを一緒に情宣していただきました。そのおかげで、当日はたくさんのお客さんに来ていただくことができました。
 何しろ初めての会場ですので、舞台の設置や、客席作りからはじめましたが、思った以上の会場となって、いい会となりました。
 これから奇数月の第4土曜日に開きますが果たしてどんな会となって行ってくれるのか、企画者自身が楽しみにしています。
 因みに、企画者、言いだしっぺは、落語だいがくOBの、
 関大亭学乱。爪田家らいむ。関大亭忍狂の三名です。
 皆様も一度足をお運びください。
 入場はもちろん無料です。



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