2018年02月11日

いほり寄席も10回目でした>

 湯浅のいほり寄席も今日が10回目でした。
 熊野古道沿いの市町村で落語会をやろうというので湯浅町の役場で紹介していただいたのが「立石茶でした。
 「立石茶屋」のオーナー中内さんが経営?されていましたが訳があって現在の地に「いほり茶屋」を開いたというわけです。
 一度の出会いが多くの方々のお蔭で今に至っているのです。
 知らぬ同士が小皿たたいてちゃんちきおけさじゃないですが、人と人の輪が広がっているのが何とも有り難いですね。
 と言うわけで本日は20人のお客さんがお越しで、中には遠く田辺からわざわざ足を運んで下すった方もいのがうれしいです。
 毎回テーマを設けてまして今回のテーマは「雪は降る」でした。
 らいむ  池田のしし買い
 狂 楽  尻餅
 萬 年  二番煎じ
  中入り
 藤本先生のお話
 江 香  赤垣源蔵徳利の別れ
 忍 狂  不動坊

 会の始まりで男性合唱団「シーラス」が「雪の降る町を」を歌って顰蹙を買いました。シーラスとは出演者のことです。
 会が終わって次回のテーマを「商売あれこれ」と決めました。日程は四月の終わりから五月のはじめとなりました。
 



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