2018年04月17日

 この頃のこと

 落語大学の同期に千里家ばったという変なのがいて、彼が大阪の九島院、これは古刹と言ってもいいお寺で寄席を開いたので行ってきました。
 自分で寄席を開くというのはエネルギーのいるものです。
 住職が龍谷大学の落語研究会の出身者ですので、そこのOBも一緒でした。
 他には、天神亭志ん香さん、彼女も夙川大学の落研で50年近く前からの知り合いです。
 それに、ひさご亭江香さん、ばった君の奥さんが中国の瓢箪の笛をグループで演奏してくれました。
 会場には落大の同期の扇笑君も来て、会が終わった後でみんなで打ち上げをしました。
 利害損得のないただただ落語(お笑い)で繋がった者同士って、肩が凝らなくていいです。
 良かった良かった。



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