2018年05月18日

 大きな町は、集客力があります。

 昨日は高槻の服部図書館で「落語音講談を楽しむ会」があって、出してもらいました。
 図書館行事で巣ので、申し込みが必要なんですが、定員50人のところをわずか二日で札止めになったそうです。前回は半日で札止めになったので苦情が出たんだそうです。
 さてそこでなんです。それほど人気があるのならもっと大きな会場にというので別の図書館にしようとなったらしいです。その図書館から館長さんや担当の方が寄席を見学に来られて、
「さーやるぞ」
となったところで、中央図書館長様から、
「だめだ。図書館は静かに本を読むところだ」
とストップがかかり、その上、服部図書館の「落語と講談を楽しみ会」も、
「年四回は多すぎる、半分の二回にしなさい」
となったんだそうですよ。
 確かに、開架図書室や読書室、資料室、とにかく静かにすべきところではやったらあかんのは当然としても、会議室など迷惑のかからないところなら、むしろ落語の歴史を調べようとか、どんな噺があるのか知りたいというので読書のきっかけになるのではありませんか。
 館長は公僕ですよね。住民の願いを実現する立場であって、禁止したり、人に命令できる立場ではないはず。
 住民の方の意見を聞いたらどうでしょう。
 長が付くと、自分が特別に偉くなったような錯覚になるのが日本人のダメなところです。
 ほんま、腹立ってきた。



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