2018年05月28日

「受ける」は「受け入れられる」

 27日は「ひるさがり亭・5月席」でした。
 源兵衛玉、ネタ下ろしということもあったけれど、客席は水を打ったようにシーンとしました。
 喋っていて、まるで客席とのコミュニケーションがなくて、
「こりゃ、アカン」
と、路頭に迷いました。路頭じゃなくて舞台ですが・・・
 一番に出て、客席をとことん冷え込まして、後の演者に大変申し訳ないことをしました。
 で、家に帰って、あの「静寂のシーン」をあれこれ考えました。
 結論としては、お客さんに「受け入れられなかった」ということです。
 原因はいくつもあるでしょうが、とりあえず、お客さんも、
「どうしていいのか」「これは一体なん」「、舞台で一人じゃべっているが、何も伝わってこない」「あいつはどうしたいのだ」
 ということでしょう。
「受ける」とか「受けよう」とかいうけれど、お客さんから見たら「受け入れる」ということじゃないかと思った。
 受け入れられるように、準備して舞台へ第一歩を踏み出し、第一声を出す。それが大事なんだなぁ。
 次に生かせますように。




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