2018年06月22日

レパートリーがまた一つ増えました。

 河村演歌塾に今年に入ってから通い始めました。
 歌は子供ころから苦手で、音楽の成績はどんと底でした。務めてからも宴会でマイクを回されても「いやいや、歌は苦手で」と言って避けていました。音痴だと思っていたんです。
 で、冒頭に記した演歌塾に嫁はんと隔週で交代で通い始めました。
 そこで音痴じゃないとわかって、一つ自信を回復しました。
 レパートリーは、(順不同です)
  京都から博多まで
  旅の終わりに
  無錫旅情
  北の旅人
  望郷酒場
  カスバの女
の、六曲です。
 演歌も落語も似たところがあります。歌の上手下手よりも心ですか。心とは情景であり主人公の境遇であり、イメージ力でしょうか。
 勉強になります。



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