2018年09月24日

 同窓生に再会「ひるさがり亭」

 23日はひるさがり亭・9月席」
 黒江の町全体がシーンとしていて、
「こりゃままた、練習会やな」という沈滞したムードが流れました。
やがて、常連さん(あるいはサポーター?理解者?)の吉村さんが来てくれて、吉村さんが高校の同窓生の増田君を読んでくれて、先月も来てくれた自転車の方が来てくれて、カヌーさんが来てくれて、女性も一人来てくれて、もう一方来てくれて、6人となりました。
 道々、運動会があって、三連休の中日でというので、まあ、いいかと。
 谷崎潤一郎の「幇間」を落語でやってみようと1年ほど前から思っていて、もちろん、準備はしていなくて、それでもやってみたんですが、いい感じかなと思いました。
 
 で、終わって、階下のカフェで吉村さんと増田君と自転車の方を我々一同がそれはそれはくだらない話に花を咲かせました。
 秀逸は増田君の「宇宙人に誘拐されそうになった話」と「名草山に生息するという一抱えもある大蛇の話」でした。
 ホンマか?という疑問は捨てて、増田君のなんとも言えない魅力を感じました。
「また、いつでも、この席に出て」と言ったら、
「こんな話で30分やるで、それでもええか」というので、
「ええよ、それ一回にしたらええんやから」と言ったら、出てくれそうな気配がしました。
 ひるさがり亭はまた来月です。



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