2017年12月09日

 戌年に向かって

 いよいよ、明日の「ひるさがり亭」で今年もお終いです。
 メンバーも高齢化が進み、体のあちこちにガタがきて、いつまでやれるものか、「一寸先は闇」状態ですが、神様から、
「もう、そこまで」
と、言われるまではぼつぼつやって行こうかなと思っています。
 明日は、今年最後の「ひるさがり亭」です。
 終わりよければすべてよし。
 皆様のお越しをお待ちしております。
 ウオーン、ワンワン。
 ええ、ちょっと早い?!失礼しました。
  


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2017年12月07日

 今年最後の「ひるさがり亭」です。

 いよいよ年末。
 毎年12月は黒江ぬりもの館が第4日曜日はお休みとなるので、第2日曜日が本年最後の「ひるさがり亭」になります。
 ここにきて急激に寒くなって、昨日は雪交じりの雨で、
「寒いの寒ないの・・・」 つまり、たいそう寒いということですが、変な日本語で、
「どっちなん?」 と聞き返したくなりますね。
全然、関係ありませんが息子夫婦が古民家に屋移りして、夜、訪ねたんですが、その道々、二頭のシカが、多分、母鹿と子鹿でしょうが、二頭が悠然と道を横切るのです。すぐ目の前を、しかも、ヘッドライトで照らされているというのに・・・
 近所に人のお話では、
「牡鹿がドーンと体当たりしてくることがある」 らしいので、静かに歩いて行ってくれたのはラッキーだったのでしょう。
 来年は戌年。猪年はあります。「亥」。
 残念ながら鹿年はないのです。野山にいっぱいいるのにね。神さんと関係が深いからかな。
 
  ひるさがり亭
 日 時: 12月10日 (日曜日)
        午後1時開演
 場 所: 黒江ぬりもの館
 その他: 入場無料
 演 題:  首提灯
        出世の白餅
        二番煎じ
 
 お寒いですがお待ちしております。

   


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2017年12月05日

 同窓生

 学生時代に親しく付き合ったわけではない同窓生が、この年になって親しく話が出来るというのは有り難いことです。
 同じ町内に住むY君とは同じ高校ですが、顔は知ってはいたが話をしたことはなかったし、どんな人物なのか知らなかった。同じクラスになったことはなかったし。
 それが、落語で呼んでもらった先で顔を合わせて話をして、彼が世話人になっている「サロン」に呼んでもらったりした。その後も町の会合でも何度も顔を合わせる機会があった。
 友人ができて得した気持ちになる。
 Y君は読書家で、映画ファン(一週間に二本は見るらしい。記憶違いがなければ)で、落語のことも詳しいい。大日寺寄席二も来てくれて、そこでやった除夜の雪に、
「前半はよかったが、後半は中途半端で、尻切れトンボになった(記憶に間違いが無ければ)なぁ」と感想を言ってくれた。
 その通りです。
 いい批評家ができて得したなぁ。  


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2017年12月03日

生前戒名って知ってますか?

 今日は大日寺師走寄席がありました。
 落語三題、三味線演奏、唄、それに法話というバラエティーに富んだプログラム(だと、自画自賛)でした。
 会のはじまる前に、近所に週末田舎暮らしを楽しんでいる親子がいて、もういつも来てくれてるんんですが、その方が、
「今朝、釣ってきたところです」
と言って、ブリの大きいのや小魚を持ってきてくれました。
 新鮮な差し入れで!です。
 ありがとうございました。
 会が終わった後本堂で、住職を真ん中にあれこれ世間話やら、仏教の話やら、坊さんと言う人々の話やらが出ますが、今日、出たのは「生前に戒名をつけている人もいる」
 と言う話です。
 基本的には坊さんの許可?がいるんだそうですが、自分で好きな戒名をつけられるんだそうです。死んだ後に誰かにつけられるというのも面白いけれど自分が付けるというのもいいなぁと思いました。
 遺族に戒名代を払ってもらうより自分で払う方がいいんゃないかな。いずれにしてもお金のいることで、三途の川の渡し賃に六文いるんだが、とかくこの世は金次第と言うことです。
 戒名ね?口軽院依居士はどうでしょう?  


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2017年12月02日

チラシを持って公民館めぐり

 朝から公民館へチラシを配ろうと意気込んで家を出た。ところが、初めの公民館は閉まっていて、午後1時半からと書いてある。
「あれ~。もう一つ行ってみよう」
と来るまで10分程の別の公民館へ行ったら、やっぱり、午後1時半からとなっている。
 意気込みもどこへやら。買い物をしていったん帰ることにした。
 午後、再び、チャレンジ―。
「けど、資金も乏しいから」と銀行のATMによったらなんと、機械の上に私のキャッシュカードが置いてある。午前中寄った時に忘れていたのだ。ありがたやあり方や。なんと日本人は正直なんだろう。
 で、公民館は10か所に行って一か所が臨時休館だったが後の九か所にチラシとポスターを置いてもらえた。公民館主事さんありがとう。
 何のチラシかっていうとですね、12月10日のひるさがり亭のです。
 宣伝はしてこなかったのですが、
「もう少し、皆様に知ってもらってもいいんじゃなか」
と言うので、少しだけ積極的になりました。
 ひるさがり亭はそんなもんで、明日は「大日寺寄席」です。
 追申
 あの、公民館の主事さんたちはみなさんきれいな人ばかりでした。  


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2017年12月01日

 大日寺師走寄席のチラシがあちこちに

 この12月3日はお知らせの通り「大日寺師走寄席」があります。
 そのチラシが、村のあちこちに貼ってありました。
 三味線グループのリーダーの西さんが貼ってくれたのです。
 赤字に大日寺寄席の文字が目を引きます。
 今日も寒くって、もうそろそろ、雪かなという毛原です。
 ストーブをガンガン焚いて、ちょっとした雪国です。  


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2017年11月28日

 「大日寺・師走寄席」のお知らせ

 大日寺・師走寄席
  日 時:12月3日(日曜日)
       午後1時開演
  場 所:大日寺本堂
       紀美野町毛原宮242
  出し物
     落語3席 手水廻し
            二番煎じ
            箒屋娘
     三味線演奏
     音 曲/三味線と粋談
     法 話
  
  早いもので霜月過ぎて、早、師走です。
  会場は南国紀州の面影もない紀美野町のドン詰まりの毛原宮の  お寺。昭和の匂いがプンプンします。
  
   


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2017年11月26日

 ゼロの発見

 ゼロを発見したのは古代インド数学であるらしい。
 さて、我々「坐・噺の会」も先月「0」を発見した。
 客席にお客さんがいないことを「お客さんが『0』やった」と言うのは、
 まるで何も存在しないことではない。虚無ではない。そんな、見捨てられたような虚しさではなくて、「今日は行けないけれど、あの人たちはぬりもの館の舞台に乗ってるんやろなぁ」という思いが客席にあるということだ。
 れっきとした「0」のお客さんがいてくれているということだ。
 本日はマックス7人で、そのお客さんも注文の食事ができたと店のスタッフの方が呼びに来て二人階段を下りて行って5人になった。
 3人は初めてのお客さんだった。
 江香さんはなぜか感動していて、
「いい会になった」としきりに言っていた。
 初めて見る顔が嬉しかったのと「0」を経験したからだろう。  


Posted by 彦八 at 20:32Comments(0)

2017年11月24日

第7回老人大学そして元花の女子高校生

 粉河町の「第7回老人大学」は小ホールにほぼ満席の152人の方が、雨にもかかわらずご来場くださいました。有り難いことです。
 11時には会場について、舞台の準備をして、控室でお弁当を頂き、後は日馬富士の暴力問題についてひたすらべらべらと喋り続けました。白鵬が「手に持っていたビール瓶がすべっただけと言うてたが、すべったビール瓶は一体どこに落ちたんやろ」とか。
 それにしても公共電波に乗せて長時間にわたって連日報道するほどの問題なんやろか?
 政治の話はどうなってるのや。森友学園、加計学園問題などなど。
 もしかしたら、それらの問題の追及から国民の目をそらせるという暗黒の策謀やないかと思わないではありません。
 腹が立ってきたところで、大阪に行って、還暦を迎えた元花の女子高生とふぐのコースを頂きました。
「昔のピチピチした姿を見たくなったら、俺ァ上と下との瞼を閉じるんだ。登美丘高校ダンス部員みたいなはつらつとした姿が浮かんでくらー」
 そうは言うものの、人間の美しさって、顔、形じゃないのですね。冗談抜きで今が一番きれいでした。
 ついでに、江香さんが参加している講談道場の発表会にも行ってきました。皆、それぞれの場で頑張ってます。  


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2017年11月21日

 粉河町でふるさと寄席

 「ふるさと寄席」は、どこかの地域で会場をお借りして自主公演を開く時の名称なんですが、線引きがややこしいので、ある地域で開く寄席をすべて「ふるさと寄席」と呼ぶことにします(たった今からですが)。
 で、明日がその「ふるさと寄席」でところは粉河町です。
 萬年さんの友人の友人から始まった粉河町との縁です。
 なんでも、老人大学講座?らしいです。
 出演場所は、パッと思わぬ場所に飛びしていく、そんなイメージで、「○○町の○○の会ですが、出演してもらえませんか」と言う依頼が入るのです。
 口コミなので担当の方ともお客さんとも全くの初対面なのですが、笑ってもらって帰ることにはすっかり昔馴染みみたいになっているからありがたいです。
 明日もまた、人の輪が広がるんだろうなぁなんて楽しみにしています。
 江香 壺阪霊験記
 萬年 青空散髪
 忍狂 寄合酒
 
頑張ってきます。
  


Posted by 彦八 at 11:22Comments(0)